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2011年7月16日 (土)

謎の手紙

謎の手紙

小学校でお世話になった担任の先生から、突然謎の手紙が届いた。
『身の回りを整理していたら、古い拾圓札(写真)が出て来た。それを見ているうちに、あなたのおばあさんの顔が浮かんできて、あの時のことを思い出し、申し訳ない気持ちでいっぱいになった。』 そんなふうに書いてあり、お詫びのしるしにといって、数万円の商品券が添えられていた。
いったい何のことやら、祖母は30年も前に亡くなっているので、さっぱりわからない。

さて、みなさんならどういうストーリーを連想されますか?

先生のお住まいはそれほど遠くないので、近いうちにお邪魔して、お話を伺ってみたいと思う。高額の商品券も、お返ししなくちゃいけないしね。

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2011年7月13日 (水)

うっく…

PSA値:7.25

前立腺ガンの恐れあり… なんだって(泣)

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2011年7月11日 (月)

「E=mc^2」

「E=mc^2」

デイヴィッド・ボダニス (ハヤカワ文庫)

副題は、世界一有名な方程式の「伝記」。
1905年にアインシュタインによって生み出されたこの方程式に関わる科学史が、裏のエピソードも交えて、面白く語られている。すこしでも科学に興味がある人には、絶対にお勧めの1冊。世界各国でベストセラーになったとのこと、さもありなんだ。

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2011年7月 6日 (水)

「兵法がわかれば中国人がわかる」

「兵法がわかれば中国人がわかる」

古田 茂美 (ディスカヴァー携書)

別に中国人を理解したいというわけではない。古い中国文化には畏敬の念を覚えるが、いかんせん現代の中国人は自己主張が強すぎて欝陶しいだけ。では、どうしてかというと、ご存知“兵法三十六計逃げるに如かず”の兵法三十六計がどんなものか興味があってのこと。読んでみると、ふむふむ… メモしとこ! って感じ。

ご参考までに、兵法三十六計の最後(つまり36番目)の三十六計には“走為上”とある。なるほど、さっさと走って逃げるのが上手い作戦というわけだ。

ついでに言うと、この本を読んだおかげで、現代の中国人というものについても、すこしだけ理解できたような気がする。ヾ(^^;)

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2011年7月 5日 (火)

「運は数学にまかせなさい」

「運は数学にまかせなさい」

ジェフリー・S・ローゼンタール (ハヤカワ文庫)

数学関係の第2弾。ひょっとすると、「面白くて…」よりもっと強烈な睡眠薬かも?(笑)
でも、やっぱり面白い人には面白い!、って当たり前か^^;

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「面白くて眠れなくなる数学」

「面白くて眠れなくなる数学」

桜井 進 (PHP)

先日、バカ娘のために、本屋さんで5時間も!時間つぶしをするハメになった。おかげで何の役にも立ちそうにない本を5冊ほど買ってしまった。最近はここの更新も疎かになっていることだし、せっかくだから紹介しておこうと思う。

面白くて眠れなくなる… どころか、すぐに安眠に誘う睡眠薬のような本。あ、でも、けっして面白くなかったわけじゃない。数学関係の本は意外に面白い、っていうのは知る人ぞ知る事実。
この本のおかげで、これまでずっと謎だった曲尺の「角目」の意味を初めて知ることが出来た。いやぁ、昔の大工さんは賢かったんだなぁ…_(_ _)_zzzZZZ

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