「閑話休題」
よく意味を間違って使われる言葉がある。「流れに掉さす」、「役不足」、「気が置けない」、etc. 「閑話休題」も、そんな言葉のひとつだ。正しい意味は〝横道にそれた話を本題にもどす〟こと。ところが、まったく正反対に〝本題からそれた話をする〟という意味に、間違って使われることが多いので要注意だ。そういって、何度となく自分に言い聞かせたはずだった。やれやれ、先日の記事で、また、おなじ間違いをやっているじゃないかA^^;;
思い込みから抜け出すのは、じつに難儀なことだ^^; ヾ
よく意味を間違って使われる言葉がある。「流れに掉さす」、「役不足」、「気が置けない」、etc. 「閑話休題」も、そんな言葉のひとつだ。正しい意味は〝横道にそれた話を本題にもどす〟こと。ところが、まったく正反対に〝本題からそれた話をする〟という意味に、間違って使われることが多いので要注意だ。そういって、何度となく自分に言い聞かせたはずだった。やれやれ、先日の記事で、また、おなじ間違いをやっているじゃないかA^^;;
思い込みから抜け出すのは、じつに難儀なことだ^^; ヾ
この本は、養老孟司さんの数年前のベストセラーだが、先日たまたま本屋で見つけて、初めて読んだ。読みながら、難しいことが書いてあるな、と感じた。まるで、哲学書かなにかを、読んでいるような気がした。おかげで本の内容は、あまり覚えていないが、ひとつだけ印象に残ったところがある。それは、知るということは自分が変わることだ、というところ。原文でいうと、次の部分だ。
『知るということは、自分がガラッと変わることです。したがって、世界が全く変わってしまう。見え方が変わってしまう。それが昨日までと殆ど同じ世界でも。』
よりよく知ろうと思えば、自分の見方を変えなくてはいけない。
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